Sawayu's blog 観術と音楽を愛して

2020東京オリンピックに向けて日本から教育と音楽文化芸術の大爆発をおこそう🎵

女として失格の烙印と観術〜Sawayu's Story②


音楽療法を学んだ背景には私なりの理由がありました。いまだからオープンにできることでもありますが、学生時代におつきあいしていた方との間に妊娠をして、当時の自分たちの経験と力では子どもを育てるのは難しいという周囲の反対あり、止むを得ず中絶したということがありました。私の中にはここでは表現しないトラウマがありますが、このことが一番大きかったと言えると思います。


神を愛し、共に生きると誓っても、神が一番忌み嫌うことをしてしまった罪意識が上乗せするような、神に愛されない人間になってしまった…。と自分の中で女として、母として、妻として、そして一人の信仰者として烙印を押しました。


その罪意識祟ってか、自分自身の無力感や自信のなさが露呈して、あるときに交通事故にあって、脳にダメージをもちました。言ってしまえば瞬間的に記憶喪失になりました。記憶が0になったような現象です。ですが、若かったこともあり、脳はすごいね。記憶は少しずつ戻ってきました。そしてまた

記憶や脳の残像現象苛まれるようになりました。

 

そんなときに以前からよくしていただいた経営者の方からNoh Jesuさんをご紹介いただいて認識技術について学ぶきっかけを得ました。


【Noh Jesuさんとの出会いは神秘そのものでした】


ーこの方どこを観ているんだろう。ー


一点を観ているはずなのに、全体を観ているような

そんな目をお持ちで、私は瞬間的に


この方本物だ!


と直感しました。


直感と言ってもその当時の微々たる私の経験から来るものですが、少なくとも人間的ではありませんでした。


当時の私は、聖書がいうところの“人間的な標準で判断してはいけません”というのを大事にしてましたが、まさしくそのような雰囲気をお持ちでした。



ー1つの論理とイメージで、絶対世界と相対世界を疎通させ、人間の脳の認識の限界を超えて、この宇宙自然と人間を生き方について整理整頓していく。


戦争のパラダイムから平和のパラダイム

日本から教育革命をおこすことで起こすー


というNohさんの熱いメッセージを受け、私はこの方のいう論理とイメージに大変興味惹かれました。


というのも、私の父は大変博学な人で、物理学についてはある程度の知識もあり、その博学さゆえに娘の私としては尊敬する反面、目の上のたんこぶのような存在であったのですが、Nohさんとお会いして内容を伺い、この新しい論理体系で父との関係性も変わると思ったんですね。これは当時の私の、どうにか親を超えたい意志かもしれません。笑


1つの動きのパターンすべての

自然現象、社会現象、数学物理現象を

全て整理する


ということを通して、私の限界や問題意識は解決不可能なことではなく、解決解消できる課題となって新しくなりました。


この日本、世界の基準点の限界、そもそも人間の機能的限界を全く新しい1つの論理とイメージで整理するチャレンジの美しさ。


これはまさに神を超える論理です。


Nohさんのこの時代に対する本気勝負に感化され、集った仲間たちは当時130名ほどだったかもしれません。これで革命ができる。そんな確信がありました。

 


【自分と自分の意識の宇宙が本当に0化します】


観術、Nohさんに出会って、何が起こるんですかと訊かれることが度々あります


一言で表現するなら、


信じる世界でも

事故にあって記憶を消す世界でもなく


論理とイメージで100%理解することを通して


自分と自分のつくった宇宙が0化します。

過去も未来も無い世界。


本来の自分、言ってしまえば自分の一番深いところの神に出会います。


信仰の限界、記憶や過去のトラウマに縛られる自分は全て相対世界の因果、表現を変えればカルマにハマった状態でした。


その因果という名のスクリーンから出て、

∞の可能性そのものの本来の自自身を明確に理解することが出来ます。


0=∞=1


の理解は、そのことを可能にします。


これは前にお伝えした、人間的な標準、基準点の変革でもあります


 神であり、尊厳を観る事と同時です。


よく、認識が変わることが大事だと、あるところ

認識ブームのようなところがあるなと思いますが


観術お伝えしている認識が変わる


というのは


5感覚の認識から脳の外の感覚1つを取り入れた

6感覚スタイルに認識が変わることです。


5次元1パターンの動きから整理する

HITOTSUだけがある!以上!


表現はいろいろですが、すべて宇宙のロゴスを

取り入れたライフスタイルを設計するために意味があって使われている究極にシンプル化された表現ですね。真理をこの現実に技術として活用出来るようにするチャレンジは本当に半端のない意志が必要であることを気付かされます。


また次に続きます。

お読みくださってありがとうございます。



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