Sawayu's blog

澤田祐子の日々の気づきや、DIGNITY MOVEMENT,JAPAN MISSION PROJECT、

クリスマスだけど涙と頭痛〜未来を決めるのは誰でもなく自分自身

今日はクリスマス。


朝から作曲の先生のところに足を運ぶ。

「師匠」と「弟子」という関係性が

まだまだ未熟な、まだまだ不安定な私の心が露呈する。


作曲の技術などというのはゼロに等しく、

敢えて言うなれば中学生のときに音高に行こうと思って楽典を少し頑張ったのと、専門時代にCodeの授業をこれも少しばかり齧った程度。ほぼほぼ雰囲気や感覚で音を選定して曲作りに励む域を越えない。それでも十分に作曲というレベルもあるけれど、少し突っ込んで取り組もうとしたら途端にわからなくなって、「わたしには無理!誰か助けて!」と努力怠り放り投げてしまうのがいつものパターンだ。


今朝は、幾度かのレッスンを終えて、師も私の姿勢を無念に感じたか本音を言ってくださった。


「俺もね、虚しくなるじゃないか」


私はハッとしました。というより全部お見通しなんだと涙が止まりませんでした。


少なくとも意志あってレッスンのお願いをして、スタートを切ったはず。なのに、今は自分の目先や頭がうるさく、一つとして集中しない。作曲も歌も仕事も家もプライベートも、全てが


中途半端。


或いはそれ以下かもしれない。


そして、師から、ご自身の状況も加えて私にとっては真剣に向き合う他ない事実が伝えられました。内容は省きます。


「本気でやれる環境を整える必要があるね。

一日一時間は必ずやる。プロは6時間は練習するんだよ」


作曲も歌も、何もかも、セッティングが大事だと思いあためさせるクリスマスでした。


とにかく、師とベストな関係で出会えるように自分自身と向き合います。