Sawayu's blog 観術と音楽を愛して

2020東京オリンピックに向けて日本から教育と音楽文化芸術の大爆発をおこそう🎵

怒りエネルギーも愛そのもの

怒る心も

動きの中で

新しいエネルギーに

リライズされていく

何か違和感があるのなら

動きながら

リセットしていくのがいい

瞬間

瞬間に

訪れる感情を

ごまかしたり

無視するのではなくて

丁寧に解くことを

心がけよう





どうでもいいですが

今日は私の感情スイッチに

触れることが多くありましたから

おかしな話

朝から夕飯のように

気合いの入った料理をつくってしまいました。笑

だから何を言いたいのかと申し上げますと。

怒りもまた愛で

怒りがずっと怒りのままであることは

無いということですね。

とどまるのではなく

動きそのものになって

感じよう。



塩っぱい!!!〜昔ながらの梅干し

こんにちは。さわゆうです。


今日は梅干しのお話です。


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梅干しにこだわりのあるお客様が


「梅干しは塩だけで漬けたのがいいんですよ。」


とおっしゃっていたのを覚えていて


たまたま渋谷で塩だけで漬けた昔ながらの南高梅を見つけましたから、早速手にしてみました。


塩っぱい!!!!!!


塩分22パーセント!!!


お粥に入れて丁度いい塩梅です。


本来はこういうものなんですね。


最近は、はちみつ入りが多くなっていて


甘くて食べやすくて


デザートみたいな梅干しもあるくらいですが



元祖梅干しもいいですね。


目が覚めます。笑



日本の味を大事にしたいですね。


お読みいただいて

ありがとうございました😊

湯島天神鉛筆✏️いただいて来ました。


みなさんこんにちは。

さわゆうです。


昨日お会いした女性から

湯島天宮に行くと良いよ!

と言われて、


そっか。


と思い、早速今朝、

湯島天満宮に足を運んできました。


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丁度七夕の前であり、

年に二度の厄払いの時期でもあったので

夏越し祓のお願いをしてきました。


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あとは友人のすすめで

湯島天満の鉛筆が良いということだったので、そちらも頂いてきました。


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この湯島天満宮の鉛筆は絶品です!!!


鉛筆の木が軽い


芯が柔らかい


そして

 

鉛筆に刻印されている格言に励まされます。



鉛筆は力を入れたら 

芯が折れてしまいますから、


自ずと力を抜いて

意識を整えることができます。



ただいま右腕を故障していて 

ボールペンが重くて力が変に入ってしまう

おかしな状態でもあったりするので

絶品具合に拍車がかかります。



やりたい仕事

やりたい音楽も

手つかずじまいで時間が浪費されることから

少し前進しそうです。



鉛筆はすぐに使いたかったので

社務所で削っていただいて

早速使わせていただいます♫


♫一歩一歩進め♫


♫自信は努力から♫



小さな一歩を喜んで

努力で自信を勝ち取ろう^^


と思って、初めの2本はこの2つに。


天満宮で鉛筆を買うのは初めてですが

心がリセットして新たにスタートするようで

いいものですね。


今日もいい1日になりそうです。

お読みいただいてありがとうございました。





6月23日、沖縄戦終結の日を前に。


こんにちは。さわゆうです。


明日は沖縄の慰霊の日。


1945年6月23日に沖縄戦終結しました。


そのこともあってか


不思議と昨日は皇居に行き


今日も引き寄せられるように  


大手町、二重橋で途中下車。


同じような意識の人が


同じようなところに集まるもので


一人の友人は皇居の御奉仕に勤しみ


またこれから会う友人は沖縄出身


ありきたりですが...


引き寄せというやつですね。


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最近出会うみなさんは


それぞれご専門とされるところは違えど


本当に追求者でいらっしゃるなと思います。


見方を変えれば、


今まで気づいていなかったことに


気づくようになった


ということだけかもしれません。


以前よりも深く


時間をかけずに


繋がることができるようになっています。



そのような中で共通するは


やっぱり


ホンモノを極めたい


ホンモノを創りたい


という志しですね。



何が本物で何が偽物かというときに


それを計る尺がありそうですが


その尺が何なのかということを


追求者は探して探して探し続けるものですね。


そしてその心意気で一致する。うーん。


腑に落ちるまでやるど根性…


一旦腑に落ちても…


もっと深く


もっと広く


貪欲に開拓していく


その意思ですね。



たとえ夢半ばで死を迎えたとて


また輪廻転生して


同じように探し続けるとわかっていれば


忌憚ないチャレンジが出来る!


だから怖がることはない!


勇気を持って


今できるベストを尽くそう!!!



そんな声が聞こえて来ます。


亡き勇者の霊魂の叫びのようでもあります。


がんばろう。


お読みいただいてありがとうございました。




羊と鋼の森を観てきました③...そして私の仕事

こんにちは。


一つの投稿が長いと気づいたので

3つに分けました。


羊と鋼の森


を観て、改めて私が今現在選択している道を

見つめ直すきっかけになりましたので

ちょっと書いて整理しています。笑



【そして私の仕事】


私にとって、調律師さんや音楽の師が

人生の前半において大きく影響をするようになりました。


自己紹介で少し書きましたが、学生時代は

母の病気と音楽への志とを融合させて

精神障害者へ訪問支援を音楽も道具に使ってしていました。


ただ、私が音楽を道具にする以前の課題が

現場にはたくさんありました。


細かくはまたの時に書きたいと思いますが


繊細な感性をお持ちな皆さんは

私よりも繊細に音を鳴らし

私よりも繊細に物事を表現されることに

長けていらっしゃいました。


訪問にいった私の方が癒される…。


こういったことが頻繁に起こりました。

それであっても


「澤田さんが来るのを楽しみにしてるんですよ」


と、訪問を楽しみにされる皆さんがいる。


私の仕事は音楽を奏でる以前の

場となること、関係をつくることではないか…。


そんなことを思いました。


それで、今の仕事とつながるわけです。


今は音楽以前の場、

波動振動の音となる源泉的な心の場を作る


かっこよく言えば、ピアノの調律師ならぬ

心の調律師ような。


観術という心の技術、認識技術を道具に使って人間の再教育、社会教育などを主軸に、音楽も更地からやり直すというプロセスを踏んでいるわけです。


長くなりましたが、お読みいただいて

ありがとうございました。


羊と鋼の森を観てきました②ー我が家の調律師さんと私のしごと

みなさんこんにちは。


観術と音楽をこよなく愛し

美学を実践しようと邁進しております

さわゆうです。


一つ前の投稿の続きで、

羊と鋼の森』を観て今日の私が気づいたことを連ねてみました。



我が家にも20年以上お世話になっている調律師さんがいます。私はその調律師さんが来るのが楽しみで楽しみでしょうがありませんでした。なぜ楽しみでしょうがなかったというとその方がいらっしゃると


家が和むのです。


私の母はピアノを弾くこともあってか、

非常に生真面目で気性の激しい性質をしておりました。


そのこともあって幼少期から精神疾患を患うようになり、なんやかんやと精神科の先生にお世話になる人生となったわけですが、そんな我が家には母の願いと当時、音高に行きたいと駄々をこねていた私のこともあって中学ときにグランドピアノがやってきました。それ以降、年に一度決まったように調律師のお兄さんが訪れるようになりました。


我が家の調律師さんはMさんと言ってクマさんみたいな方で、非常に温厚な性格をしていらっしゃいました。そして、まるで魔法がかかったように我が家のピアノの響きの狂いを直されていくんです。そして、綺麗にピアノを磨いてくださる。


もうそれだけで私は心が踊るというか


今回の映画ではありませんが、

調律された直後のピアノに触れたときの

喜びというのはなんとも言えない幸福感がありまして、私はピアノはそんに弾かないのですが、それであっても響きによって癒されるというか。それから


母の具合も良くなるような気がしたものでした。


響きを調整することは自ずと場を調整して、

それが心身の調整へと繋がっていくんですね。私は私なりの感覚で、そんなことを確信したのが、この調律師さんとの出会いでした。


思春期で、私も一番荒れていたときに訪問してくださっていたので、私はMさんが来ると、母への不平不満や色々ある感情をMさんに大暴露していました。


私にとっては、病院ではなく、音楽の師や調律師さんが、精神科の先生のような役割だったかもしれません。笑



お読みいただいて

ありがとうございます!

羊と鋼の森を観てきました ①

みなさんこんにちは。


観術と音楽をこよなく愛し

美学を実践しようと邁進するさわゆうです。


最近セルフマネッジメントに難があるなと

反省し、朝カツをされている皆さんの手を借りながら早起き習慣を強制(矯正)的に取り入れています。自分の時間をつくるということは自らの意思で建設的にしないといけませんね。(笑)


今日は、品川でやっている朝カツに参加した後、そのまま品川Tジョイナスで映画を観てきました。


本当は仕事と絡めて、


『Ready Player 1』


を観ようと思っていたのですが、

明日までのロードショーということもあって

あまりやっていなく…調べが甘かった。


映画との出会いもやはりタイミングがあるの

ですね。以前、私の家に来た仲間が置いていった一冊の本が映画化されたということで、


羊と鋼の森


を観てきました。


高校生の男の子が学校に訪れた調律師に魅了され、調律師を目指し、現場で葛藤しながらピアノを愛するお一人お一人と向き合い、ご自身の成長を果たされるといった内容のものですが、感無量といいますか、私は私の背景を伴って中盤から号泣でした。


というわけでなぜ号泣だったか、

これは大いなる私の主観です。



【自分の感覚を信じて諦めず突き進む】


何より主人公が自らの感覚に素直に突き進む姿は美しかったです。


才能があるから、とか家族に音楽をやる人がいるからといった理由ではなく、


自分の中にある響きに従う姿勢、


自分の声に実直生き方を選択する姿勢


が響きました。


情報が蔓延していて生き方の選択が難しいご時世の中で、


夢を抱くことに勇気をいただける設定になっていました。


【調律師は見えない響きの場をつくる】


調律師のお仕事はピアニストや

聴衆のみなさんにピアノの響をお届けする、


もはや響きのお医者さんのようなお仕事だなと思います。


舞台の上でも下でもなく、


背景を歌う。


それが調律師のお仕事だなと、

その意義深さを感じました。


お読みいただいてありがとうございました。